FF14には「クラス」というシステムが存在します。

初心者さんは最初のクラス選びに迷ってしまいますよね~!

このページではパッチ3.5の時点で実装されている全てのクラスと…。
最初に選ぶおすすめのクラスを簡単にですが紹介します。

  • それぞれのクラスにどんな特徴があるのか?
  • どれが自分に向いているのか?

などなどを考えながらゆっくり見てくださいね!

そもそも「クラス」とは?

クラスとは、FF14におけるプレイヤーの役割・職業のことです。

パッチ3.5の時点では合計20種類のクラスが実装されています。

 

もちろん、武器や魔法で戦うクラスだけでなく…。

植物や鉱石を採取するクラス、採取した物を組み合わせて
アイテムを作る「非戦闘系クラス」なども存在します。

~戦闘系クラス~

  • タンククラス…2種類
  • DPS(アタッカー)クラス…6種類
  • ヒーラークラス…1種類

~非戦闘系クラス~

  • ギャザラークラス…3種類
  • クラフタークラス…8種類

習得数などに制限がなく、全てのクラスを
取得しレベル上げすることが可能です。

すべてのクラスをカンストさせる、という事も可能です!

 

各クラスは都市にある「クラスギルド」を
訪問することで簡単に習得できます。

さらにクラスを育成することで、クラスの上位にあたる
ジョブ』にチェンジすることも出来ます。

それでは早速クラスの紹介に移りましょう!

敵に立ち向かえ!戦闘系クラスの紹介!

敵の攻撃から味方を守る!2種類のタンククラス

タンクの役割は攻撃して敵を倒す!‥のではなく、
敵を挑発して”おとり”になることです。

防御力や体力に優れているタンクが敵の攻撃を肩代わりすることで、
他のPTメンバーへの被害を減らすことができるのです!

 

剣術士(けんじゅつし)

片手剣+盾を装備して戦うクラス。

敵からのダメージをカットする防御系スキルに優れ、
敵の攻撃から味方を守ることに特化している。

斧術士に比べるとHPは低いが
防御が高くバランスの取れたタンククラス。

剣術士になるには、ウルダハにある「剣術士ギルド」を訪ねましょう。

斧術士(ふじゅつし)

両手斧を装備して戦うクラス。

体力が抜きん出て高く、攻撃力にも優れる。
攻撃力アップスキルや範囲攻撃を覚える攻防一体型のタンククラス。

その反面TP消費が激しく、
長期戦や連戦になると息切れを起こす事も…。

斧術士になるには、リムサ・ロミンサにある「斧術士ギルド」を訪ねましょう。

 

よもやま話その1 ~FF14はタンク不足~

FF14の基本的なパーティー構成は…おとり役(タンク)1名、
攻撃役(DPS)2名、そして回復役(ヒーラー)1名が基本。

敵からの攻撃を全てタンク一人が引き受けて、DPSは攻撃に、
ヒーラーは回復に集中できるように味方を守るのがタンクの役割です。

つまりパーティーの生命線はある意味タンクにかかっている
と言っても過言ではありません!

 

そのために責任が重く、タンクの人口は他の職に比べて少なめです…。

ですが逆にそこが、タンクの利点にもなっているのです!
タンクをやりたがる人が居ない=タンクの席はいつだって空いている!

そのためにタンクでパーティーのマッチング機能を使うと…、
ものの数秒でマッチングしてくれるんです。待ち時間がまったくないんですね!

さらにはFF14には、不足しているクラスでマッチング機能を使うと
もれなく経験値ボーナスが入ってくるので、タンクはレベルアップ作業が楽です。

敵の体力をゴリゴリ削る!6種類のDPSクラス!

DPSは最も種類がある戦闘クラスで、
それに比例し人口が最も多いクラスでもあります。

近接攻撃、遠隔攻撃、魔法攻撃と戦闘スタイルもそれぞれです。
お気に入りの戦闘スタイルのクラスを選びましょう!

 

格闘士(かくとうし)

格闘武器を駆使して戦う近接アタッカーの花型クラスその1。

「型」と呼ばれるコンボを組み合わせて戦う。
攻撃力が著しく高いが、TP消費が激しいため長期戦と範囲攻撃は苦手。

格闘士を学ぶ事ができる「格闘士ギルド」はウルダハにあります。

槍術士(そうじゅつし)

両手槍を駆使して戦う近接アタッカーの花型クラスその2。

唯一、軽甲冑が装備出来るDPSクラス。
鋭い一撃に加えて、敵をひるませる攻撃や自身の攻撃アップスキルに優れる。

槍術士を学ぶ事ができる「槍術士ギルド」はグリダニアにあります。

弓術士(きゅうじゅつし)

弓を駆使して戦う遠隔アタッカー。

遠くからの範囲攻撃や自身・味方の補助スキルに優れる。

また他のクラスとは違い、常に動きながら戦える。
その反面、敵からの攻撃にとても打たれ弱い。

弓術士を学ぶ事ができる「弓術士ギルド」はグリダニアにあります。

双剣士(そうけんし)

双剣を駆使して戦う近接アタッカー。

条件を満たすと後から開放される戦闘クラス。
他のクラスとは違い、最初から選べません。

スピードが高く、とてもトリッキーな戦法で戦う。

「かくれる」や「ぬすむ」といった
攻撃にダメージ以外の効果が付くスキルが豊富。

双剣士を学ぶ事ができる「双剣士ギルド」はリムサ・ロミンサにあります。

 

呪術士(じゅじゅつし)

呪具と呼ばれる杖を駆使して戦うソーサラー。

魔法攻撃力が非常に高く、範囲攻撃にも優れる。

ファイヤモードとブリザドモードを交互に切り替えることで
半永久的に魔法を打ち続けることが出来る。

ウルダハにある「呪術士ギルド」訪ねて習得しましょう。

巴術士(はじゅつし)

魔導書を駆使して戦うソーサラー。

カーバンクルという使い魔を使役して戦う。

魔法の一撃は高くないが継続的ダメージを与えるスキルが豊富で、
敵を時間経過と共に徐々に弱らせるというスタイルで戦う。

リムサ・ロミンサにある「巴術士ギルド」を訪ねて習得しましょう。

 

よもやま話その2 ~DPSは日々の研究が大事~

DPSとは”Damage Per Second”の略で、
「1秒あたりにどれだけのダメージを出せるか」という意味です。

先程も少しお話しましたがFF14では、
最もクラス種類が豊富で、クラス人口も多いです。

他のクラス比べると…。

「味方を守られば~!」
「味方がやられないように回復しなければ~!」

という責任が重い役割ではないので正直、楽と言えばです。

 

タンクとヒーラーは人口が少なく、いつでも重宝されます。

火力が出せないDPSならば、切り捨ててしまえばいいだけの話です。
少し言葉が悪いかも知れませんが、代わりはいくらでも居ます。

出来るDPSになるためには、常に最良のダメージが出せる様…。

「どんなスキル回しがいいのか?」
「どのタイミングでスキルを繰りだすのか?」

などなど、日々腕を磨き、努力と研究をし続けなければなりません。
楽とはいえDPSにはタンクやヒーラーとはまた違う苦労があるのです…。

傷ついた味方を癒やす!1種類のヒーラークラス!

ヒーラーの役割はPTメンバーの
HPを回復しつつ、敵に攻撃することです。

慣れないうちはムリに攻撃に参加せず、回復に専念しましょう。

回復を怠って味方を戦闘不能にしてしまった、
なんてことにならないように!

 

幻術士(げんじゅつし)

幻具と呼ばれる杖を携えて戦う回復ソーサラー。

回復力が高く、範囲回復魔法がもっとも優れているヒーラー。
その反面、MPの消費率が高く長期戦にはMP補助が必要なことも。

グリダニアにある「幻術士ギルド」で幻術士のなんたるかを学べます。

 

よもやま話その3 ~ヒーラークラスはひとつだけ!?~

実はFF14のヒーラークラスは幻術士ただひとつだけです!

回復役は1種類しかないの!?と、
驚いたかもしれませんが大丈夫です。

クラスの上位にあたる”ジョブ”で白魔道士、
学者、占星術士と3種類まで増えます。

ヒーラーは幻術士の基本的な動きがベースになります。

他の3種類のジョブも極めようと思うなら、
幻術士を徹底敵に極める必要があります。

味方が倒されないように回復する。最良のタイミングで
回復できるように常にパーティー全体に気をくばる

ヒーラーもまたタンクと同じで責任重大な役割ですが、
それ以上にやりがいのあるクラスです。

初心者さんにおすすめの戦闘系クラスは?

これからFF14を始める初心者さんは、
一番最初のクラス選びで迷うと思います。

後からクラスを変えることも出来るので
基本的には好きなクラス、やってみたいクラスから始めてみましょう。

どのクラスで初めても、序盤の難易度は変わりません。

 

ですが…それでも決まらない!
おすすめを教えてくれ!という方には…。

序盤から回復魔法が使えるヒーラーがおすすめです!

実は序盤からアイテム以外の
回復手段があるのは”ヒーラー”だけなんですね!

また、コンテンツのマッチング時間が早いという利点もあります。

 

効率を重視したい!サクサク先に進みたい!
時間がかかったり、待ち時間があるのはイヤ!

という方はマッチング時間の早いタンクヒーラー

 

とにかく難しい事を考えずに敵を倒したい!
ド派手なアクションやコンボをかっこ良く決めたい!

という方はDPSがおすすめです。

戦いはダメ…でも冒険に役立つアイテムを作れる!非戦闘系クラスの紹介!

素材採集はおまかせ!3種類のギャザラークラス!

ギャザラーは戦闘や敵を倒すことはとっても不得意ですが…。
アイテム製作に必要な素材アイテムを採取することができます!

クラフター(後記)をするには必要不可欠なクラスです。

採掘師(さいくつし)

鉱石や原石などの石材を採取できるギャザラー。
鍛冶、甲冑だけでなく、彫金などに使う素材を取ることが出来る。

園芸師(えんげいし)

木材や枝、野菜、果物、繊維作物などを採取できるギャザラー。
木工を中心に調理、裁縫などに使う素材を取ることが出来る。

漁師(りょうし)

魚などを中心に魚介類を採取できるギャザラー。
調理や錬金などに使う素材を取ることが出来る。

冒険に役立つアイテムを自作!8種類のクラフタークラス!

クラフターもギャザラーと同じく、戦闘はまったくできません。

その代わりにギャザラーで採取した素材を使って、
武器や防具など冒険に必要なアイテムを自作することができます!

またクラフターのレベルを上げると装備品の修理や
マテリアの装着も自分でできるようになります。

 

木工師(もっこうし)

木材を使って槍や弓などの武器、木製家具を作ることが出来るクラフター。
槍術士や弓術士はもちろんのこと、幻術士が使う武器も木工が担当。
ソーサラーが使う木製の軽い盾なども木工で作れる。

鍛冶師(かじし)

鉱石を使って剣や斧などの金属製武器を作ることができるクラフター。
剣術士や斧術士は鍛冶師のお世話になること間違いなし。
さらにはクラフターで使う道具も鍛冶で作ることが出来る万能職。

甲冑師(かっちゅうし)

鉱石を使って鎧や盾などの金属製防具を作ることが出来るクラフター。
剣術士、斧術士の防具は甲冑がほとんど。槍術士も一部の軽甲冑が装備できる。
また、調理師が使うフライパンも作ることが出来る。

彫金師(ちょうきんし)

宝石から指輪や腕輪などのアクセサリーを作ることが出来るクラフター。
ほとんどのクラスで使うアクセサリーが製作可能な万能職。
他にも漁師の釣具や、メガネやゴーグルといった装備も作れる。

革細工師(かわざいくし)

モンスターの革や毛皮から革製武器・防具を作ることが出来るクラフター。
武器・防具以外にもアクセサリーや革ソファなどの家具も作れる。
革素材は他のクラフターでも重宝するため、そこそこ需要のあるクラス。

裁縫師(さいほうし)

糸や布から服やローブなどの布製防具を作ることが出来るクラフター。
ローブ以外にも帽子や手袋などのソーサラー系の防具が作れる。
また、カーペットやソファ、ベッドと言った布製家具も裁縫師担当。

錬金術師(れんきんじゅつし)

様々な素材を使って回復アイテムや薬品を作ることが出来るクラフター。
回復アイテムよりも錬金術で作る素材の方が重宝される。
巴術士が使う本や特殊な双剣なども錬金術で作る。

調理師(ちょうりし)

約30分だけ能力を上げる”料理”を作ることが出来るクラフター。
能力を上げる効果だけでなく、経験値の取得量を上げる効果も付いている。
料理はレベル上げのお供や、高難易度コンテンツの補助としても活躍する。

 

よもやま話その4 ~兼業じゃなくて、本業~

FF14は基本的に本業は戦闘系クラス、
兼業としてギャザラー・クラフター。

というプレイスタイルを取っているプレイヤーがほとんどです。

ストーリーを進めるには戦闘系クラスの
レベルが基準になってくるからなんですね。

なにせプレイヤーはFF14の設定上”冒険者”ですからね!旅をしてなんぼです!

ですが、中には戦闘系クラスを完全に放り出して
ギャザラー・クラフターだけを極めるというプレイヤーも居ます。

「戦闘系クラスは全然できない。でもギャザラー・クラフターは全部Lv60」

このようにギャザラー・クラフターを
本業としてプレイすることも可能です。

そう!FF14は戦うだけのゲームではないのです!

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