やはりFFと言ったら「ジョブシステム」!
FF14にもシリーズ伝統のジョブが多数存在します。

このページではパッチ3.5までで
実装されているFF14の全ジョブをご紹介します。

 

これからFF14をプレイしようという初心者さんは
気に入ったジョブを目指して、最初のクラスを選ぶと良いですね!

クラスについてはコチラ!

ジョブとは?

複数の戦闘クラスのレベルを一定まで上げると習得する上位クラスのこと。

メインクラスとサブクラスを組み合わせることで
初めてジョブになることが出来ます。(※一部例外あり)

現在は、ジョブになるためにサブクラスをレベル上げする必要はありません。

イメージで言うとクラスの強化版、といったところでしょうか?

ジョブに昇格することでステータスアップはもちろん、
新しくジョブ専用のスキルや装備を使えるようになります。

パッチ3.5の時点で合計13種類のジョブが実装されています。

  • タンクジョブ…3種類
  • DPSジョブ…7種類
  • ヒーラージョブ…3種類

鉄壁の守り!タンクジョブ!

タンクの役割はPTメンバー全ての命を守ること!

そのため、全タンクジョブを通して、
防御力アップやダメージカットのスキルが豊富です。

 

ナイト → 剣術士Lv30

剣術士の上位にあたるジョブ。

強力な攻撃スキルに加え、ダメージカット用のスキルも大幅に増える。
中には一定時間どんなダメージでも無効にするというスキルも…。

どのダンジョン、パーティーでもナイトは必要不可欠の存在。

戦士 → 斧術士Lv30

斧術士の上位にあたるジョブ。

より攻撃力が強化され、タンクジョブにも関わらず
DPSジョブにも負けず劣らずのダメージが出せるのが特徴。

さらには自己回復スキルも習得し、ヒーラーの負担を減らすことにも貢献。

暗黒騎士(Exジョブ)

イシュガルドのクエストを受けることで
初めからLv30で開始出来るExジョブ。

自身のMPを消費し続けることで強力な攻撃を発動するスキルを駆使する。

タンクの中で魔法攻撃が唯一使える特殊なジョブで、
他のタンクに比べると少々テクニックが必要。

使用武器は両手剣。

猛攻の攻め!DPSジョブ!

FF14で最も人口が多いジョブで、PTメンバーでのメイン火力!

よりダンジョンの攻略をスムーズにできるかは、
DPSジョブにかかっていると言っても過言ではありません。

それぞれのDPSに独自の戦闘スタイルがあり、火力の出し方も様々です。

モンク → 格闘士Lv30

格闘士の上位にあたるジョブ。

花型DPSの1つで近接ジョブの中ではトップクラスの攻撃力を誇る。
クリティカル率が他のDPSより群を抜いて高く、一撃一撃が非常に強い。

範囲攻撃スキルも追加され、より多彩な攻撃が可能に。
しかし、TPの消費が大きいため長期戦は少々不得意。

竜騎士 → 槍術士Lv30

槍術士の上位にあたるジョブ。

花型DPSのもう1つ。モンクと同じく攻撃力が高い。

文字通り高く飛び上がって攻撃する
「ジャンプ」と呼ばれる竜騎士特有のスキルを駆使する。

また味方の与ダメージを上げる補助スキルもあり、
PT全体の攻撃力アップにも貢献。

吟遊詩人 → 弓術士Lv30

弓術士の上位にあたるジョブ。

味方全体に補助効果のある「歌」を使えるように。

補助能力の高さから全てのジョブと相性がよく、
高難易度ダンジョンでは引っ張りだこ。

更には「動きながら戦える」という最大の利点を活かして、
ダンジョンでは高度なギミック処理と攻撃を兼任することが多い。

忍者 → 双剣士Lv30

双剣士の上位にあたるジョブ。

攻撃力は高くは無いが、DPSの中では
攻撃スピートがトップクラスであり、手数で勝負するジョブ。

3つの「印」を組み合わせて術を繰りだす「忍術」が使えるようになった。
「忍術」の効果は非常に多彩で、範囲攻撃から能力アップにまでわたる。

「印」の組み合わせに失敗すると頭にミシディアうさぎを呼び出してしまう。

黒魔道士 → 呪術士Lv30

呪術士の上位にあたるジョブ。

より攻撃力が高くなり、ソーサラージョブの中では最も範囲攻撃力が高い。

自身のMPを全て消費して放つ強力な
範囲魔法「フレア」は花火の様、まさに固定砲台。

更には、味方に魔法防御力アップのバリアを貼るスキルや、
味方の元に一瞬で移動するテレポートの様なスキルも使えるようになった。

召喚士 → 巴術士Lv30

巴術士の上位にあたるジョブ。

エギと呼ばれる「召喚獣」を呼び出して戦う。

エギには複数のタイプがあり、PTの組み合わせや
敵の状況に合ったエギを呼び出すのが鍵。

継続ダメージを周辺の敵に拡散させる事が出来る反面、
時間経過と共にダメージを与えるので短期決戦が少々不得意。

機工士(Exジョブ)

イシュガルドのクエストを受けることで
初めからLv30で開始出来るExジョブ。

「タレット」と呼ばれる機工兵器と共に戦う
遠隔ファイターで攻撃、補助スキルに優れる。

呼び出した「タレット」に様々な効果を付与することで、
味方を補助したり、攻撃力を上げたりする事が出来る。

詩人と同じく「動きながら戦える」ので
ギミック処理を兼任することも…。使用武器は銃。

包みこむ癒やし!ヒーラージョブ!

ヒーラージョブの役割はPTメンバーの
HPを回復し、戦闘不能にさせないこと!

それぞれのヒーラージョブで回復の手段や
戦闘スタイルがまったく違うので…。

各ヒーラーを一度体験しておくことをオススメします。

白魔道士 → 幻術士Lv30

幻術士の上位にあたるジョブ。

高い回復能力に加えて、強力な範囲魔法攻撃も使えるようになった。

回復を手助けする補助スキルも大幅に増え、
パーティーの回復要員として欠かせない存在に。

MPを回復するスキルも追加されたため、
幻術士時代よりもより安定して回復できる。

学者 → 巴術士Lv30

巴術士の上位にあたる、召喚士の派生ジョブ。

回復魔法が使える2種類の「フェアリー(妖精)」を使役する。

白魔道士と比べると純粋な回復量は劣ってしまうが、
学者は「敵からのダメージを減らす」などのバリアや補助スキルが豊富。

また召喚士の派生ジョブであるために
攻撃魔法も豊富なヒーラージョブである。

占星術師(Exジョブ)

イシュガルドのクエストを受けることで
初めからLv30で開始出来るExジョブ。

回復魔法に加えて、タロットカードを操ることで
味方に様々な補助効果を与える事ができるヒーラージョブ。

補助スキルにランダム要素があり、
上記の2ジョブに比べると少々クセがある。使用武器は天球儀。

 

ジョブのよもやま話 ~カンストしてからが本番~

現在のFF14のレベル上限はLv70です。
しかし、レベルがカンストしたからそれで終わりではなく…。

レベルをカンストし、全てのスキルを開放した上で
そのジョブの特徴を極める必要がありす。

「このスキルはどのタイミングやどのシーンで使うのか?」
「特定のスキルの特徴を活かすスキル回しは?」
「もっとダメージを出すにはどのスキルを組み合わせるのか?」

ある意味、ジョブはLv70になってから本番なのです!!
ぜひ、自分のお気に入りのジョブを極めてくださいね!

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