新生エオルゼアで最も重要なキーワード「第七霊災」。

FF14を始めたばかりの初心者さんもストーリーを
進めていく中で何度か聞いたことがあると思います。

しかし重要なキーワードの割に明確な解説がなく「フワッ」とした説明しかないので…。
「結局、第七霊災ってなんだよ!」というプレイヤーは多いと思います。

そんな第七霊災について詳しく解説いたします!

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第七霊災とは?

第七霊災とはエオルゼアの歴史の中で7番目に起こった大きな災害の事です。
新生エオルゼアのストーリー開始時点では約5年前の出来事ですね。

 

エオルゼアでは時代が終わる節目に必ず「大きな災厄=霊災」が降りかかります。

霊災が起こるきっかけ、というのは様々ですが…。
主な原因は国同士、または人同士の醜い争いによって引き起こされる場合が多いようです。

今から約1500年前、大洪水に見舞われた「第六霊災」は…。

エオルゼアが氷河期を迎えていた時代、初めて「魔法」という物が繁栄し、
人々が魔法を使って争いを起こし、エオルゼア全土を焦土化してしまったため…。

エオルゼアを守る精霊の怒りに触れ、繁栄した大国を押し流すように大洪水が起こったようです。

※この辺りの話は白魔道士、黒魔道士のクエストで詳しく聞けます。

 

また霊災が起こったあとは平和な「星暦」という時代が訪れます。

新生エオルゼアのストーリーは激動の時代「第七霊災」から、
平和な時代「第七星暦」に至るまでの物語が展開します。

第七霊災は具体的には何が起こったの?

新生エオルゼアのOPで流れているムービーがまさに第七霊災の全て(?)です。
といっても、映像だけでは分からない部分もいくつかあるので詳しく解説していきましょう!

その前にまず、第七霊災が起こった当時、エオルゼアが
一体どんな状況になっていたのか軽く説明しましょう。

第七霊災当時のエオルゼアの状況

当時のエオルゼアは、北東にある大国「ガレマール帝国」から度重なる侵略を受けています。

※当時と言わず現在進行系でも侵略されています。

長き攻防が続く中、業を煮やしたガレマール帝国軍のトップのひとり、
ネール・ヴァン・ダーナスは雌雄を決するべく…。

月のそばにある赤い衛星をエオルゼアに墜落させ「エオルゼアを焼きつくしてしまおう!」
という「メテオ計畫(けいかく)」を実行します。「行け、アクシズ…!忌まわしい記憶と共に…!」

 

コレに対抗すべく、エオルゼアは…。

ウルダハ、リムサ・ロミンサ、グリダニアで三国同盟を結び、
各国の軍隊と冒険者で構成された「エオルゼア同盟軍」を立ち上げます。

冒険者達の奮闘より、ネール自身は倒されたものの…、
月の衛星「ダラガブ」の降下作戦を止めることは出来ませんでした…!

エオルゼア絶体絶命のピンチです!

 

空を見上げると赤い衛星が日に日に大きくなり、
墜落地点であるカルテノー平原へと徐々に迫ってきます…。

なんとかしてエオルゼアへの墜落を止めようと
賢人ルイゾワ率いる「救世詩盟(きゅうせいしめい)」は…。※暁の血盟の前身です。

エオルゼアが信仰する12柱の神の力を借りて衛星を食い止めようと計画します。
ルイゾワさんはOPに登場したエレゼンのおじいちゃんの事です!

 

と、長々となってしまいましたこれが当時の状況です!

この辺りのお話は根性版こと「旧FF14」の話なので
新生エオルゼアから始めたプレイヤーは知らない人が多いと思います。

という私も新生プレイヤーなので少しばかり情報の食い違いがあるかもしれませんがご容赦ください!

第七霊災の末路「時代の終焉」を解説!

エオルゼア同盟軍とガレマール帝国軍、2軍は月の衛星の墜落地点である
カルテノー平原で大きくぶつかり合います!

圧倒的な軍事戦力を持つ帝国軍に対し、エオルゼア同盟軍は
歴戦の冒険者たちの力を借りて懸命に立ち向かいます。

「救世詩盟」が月の衛星の墜落を止めるべく、神々に祈りを捧げている最中。
その祈りを妨害しようと侵攻してくる帝国軍をなんとかして押しとどめます。

 

すると突如として月の衛星「ダラガブ」が崩壊!

ひび割れた衛星から飛び出してきたのは…なんと「バハムート」です…!

そう、メテオ計畫の真の目的は…。月の衛星「ダラガブ」に封印された
バハムート」を呼び覚まし、世界中を焼き尽くすことだったのです!

 

長きに渡って封印されていたバハムートは怒り狂うように叫び、
エオルゼア同盟軍だけでなく、帝国軍も巻き込んで暴れ回ります…!

ひび割れた衛星の巨大な破片が雨のように大地に降り注ぎ、
バハムートが放つ「メガフレア」によって戦線は崩壊…。

真実を知らない帝国軍も、何が起こったのか分からないエオルゼア同盟軍も
呆然と立ち尽くすか逃げ惑うしかありません。

「もうダメだ…」皆が諦めかけたその時、遂にエオルゼアの神々に祈りが届き…!
賢人ルイゾワは神々の力を借りてバハムートを再封印しようと試みます!

しかし…。

バハムートは強大な力は神々の力すらあっけなく跳ね返し、
今度こそ本当にエオルゼアの”終焉”が目前に迫ってきます…。

しかし賢人ルイゾワは最後の力を使い、不思議な光に包まれた冒険者たちを何処かへと転送します。

…。

……。

………。

 

気が付くとカルテノー平原には荒れ果てた大地だけが残りました…。
荒れ果ててこそいましたが、エオルゼアは「無事」でした…。

ですが、そこにあの巨大なバハムートと賢人ルイゾワの姿は…ありませんでした…。

各地に残る第七霊災の爪痕

カルテノー平原での大きな戦いから5年。

エオルゼアの各地には第七霊災の影響によって、大地がえぐられて地形が変わったり、
気候そのものが変化してしまった、といった大きな”爪痕”が残っています。

一見すると大地からクリスタル伸び、とても幻想的な風景に見えますが
これも第七霊災が残した影響のひとつなのです。

またエオルゼアの各地で見られる「機械の破片のような物」
これも第七霊災の時に戦い、そのままになっている帝国軍兵器の残骸です。

 

また新生エオルゼアの序盤でも語られる「第七霊災の記憶が曖昧になる」
という後遺症も第七霊災の爪痕のひとつでしょう。

サブクエストなどでは第七霊災によって難民問題が慢性化し、
家族や仕事を失って途方に暮れるといったストーリーが語られています。

結局、ルイゾワやバハムートはどうなったの?

結局ルイゾワやバハムートは最後どうなってしまったのか!?
というのが非常に気になると思いますが…。

私の口からは語れません!重大なネタバレになってしまいます!

もし「すっごい気になるよ~!という方は…Lv50になったら
大迷宮バハムート」というコンテンツに挑戦してみてください!

このコンテンツで真の第七霊災の末路についてのお話が聞けます。

 

当時のFF14の最高難易度エンドコンテンツでしたが、
現在は緩和が進み比較的クリアしやすくなったコンテンツです。

(といっても難しいといえば難しいですが…)

ぜひ興味のある方はチャレンジしてみてください!

より詳しく第七霊災について知りたい!

もっと第七霊災や歴史の背景を知りたい!

という方におすすめなのがコチラの本「エンサイクロペディア・エオルゼア」です!

Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~

まるでFF14の世界観からそのまま飛び出たかのようなデザインをした本ですが…。

この本はFF14の舞台である「エオルゼア」の歴史や成り立ちなど
世界設定”の全てをまとめた本となっています!

第七霊災についてはもちろん、エオルゼアという国が出来上がるまでの歴史など、
ゲーム本編では詳しく語られていない設定について事細かく書かれています。

 

FF14が大好きだ!世界設定と聞くと心が躍る!という方は絶対に買って損はないです!ぜひ!

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